外観検査の"見逃し"を防ぐ 不良流出ゼロに向けた仕組み作り
2026年05月26日(火) 10:30-11:30
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
品質保証の“要(かなめ)”である外観目視検査。
AI導入が進む現在も、コストや技術の壁から人による目視に頼る現場は数多く存在します。
しかし、人が行う以上、検査の「ばらつき」は避けられません。
ここで注意すべきは、検査員の「意識」や「集中力」を高めても不良流出は防げないという事実です。
見逃しやすり抜けの根本原因は、個人の問題ではなく、
「業務の標準化不足」と「作業環境の未整備」にあります。
本セミナーでは、外観検査の構造的課題を紐解き、
不良流出を撲滅するための仕組み作りについて解説します。
こんな方にオススメ
- 外観目視検査の見逃しやすり抜けが発生してお困りの方
- 品質不良品の流出を徹底的に防止したい方
前回放送時の視聴者の声(一部抜粋)
- 目視検査には限度見本(定期的な見直しが必要)等の準備を指導していますが、私が思っている事と大同小異の内容で、良い復習になったと感じました。
- 見逃し防止の為の初期教育及び、定期教育の重要性を再認識しました。
- 口頭での指導だけではなく、基準の定量化、良不良の見本化を行い、誰でも同じ基準で選別できるような仕組み作りが大切であることを学びました。
プログラム
- 10:30~11:10
- 教育不足に起因する外観目視検査の見逃しゼロに向けた実践策
- 11:10~11:25
- 外観検査の教育不足解消に向けた対策
- 11:25-11:30
- 質疑応答
専門家情報
品質改善の専門家の専門家
KPIマネジメント株式会社
代表取締役
根本隆吉
【プロフィール】
KPIマネジメント株式会社 代表取締役
関東経済産業局 伴走型支援・伴走コンサルタント
東京都/千葉県商工会専門エキスパート、GCS認定コーチ
名古屋外国語大学非常勤講師(2012~16年)
【略歴】
電機系メーカーにおいて、技術部門、資材部門を経て香港・中国に駐在。 現地では、購入部材の品質管理責任者として、仕入先の部材の品質管理、品質改善指導に奔走。延べ100社におよぶ中国工場の改善指導を実践。 現在は、国内中小製造業の経営改善指導、中国工場の品質管理体制構築・品質/生産性改善指導、仕入先中国企業の品質改善支援を実践中。
開催概要
- 名称
- 外観検査の"見逃し"を防ぐ 不良品流出ゼロに向けた仕組み作り
- 開催日
-
2026年05月26日(火) 10:30-11:30
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
-
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
-
- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます