トヨタ流に学ぶ 作業標準の見直しで実現する製造現場の生産性向上
2026年11月12日(木) 10:30-11:30
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
「量産が始まってから、作業標準書がほとんど更新されていない」
「標準書はあるけれど、中身は手順を並べただけになっている」
作業者が変わった。設備を入れ替えた。タクトタイムが変わった。
現場では変化が起きているのに、標準書はそのまま。
実際の作業と標準書のあいだに少しずつズレが生じ、ムダが生まれていきます。
人によって作業時間や出来栄えが変わり、不良・手戻りにつながっていきます。
標準書は、いつ見直すべきなのか。
なぜ、見直しは後回しにされ続けるのか。
トヨタの作業標準には、手順以外に何が書かれているのか。
その答えを、古里和敬氏に解説いただきます。
tebikiの講演では、実際の作業を動画で撮り、AI機能で作業を比較分析することで、
標準書と現場のズレを見つけ、改訂の手間を減らす方法をご紹介します。
こんな方にオススメ
- 量産が始まってから、作業標準書がほとんど改訂されていない
- 人や設備、タクトタイムが変わっても、標準書がそのままになっている
- 標準書が手順の羅列で、作業のコツや理由が書かれていない
- 同じ工程なのに、人によって作業時間や出来栄えが違う
- ベテランの作業スピードを、そのまま新人に求めてしまっている
- 作業標準書を直したいが、改訂の手間が重く後回しになっている
プログラム
- 10:30-11:10
- 作業標準の見直しで実現する製造現場の生産性向上
- 11:10-11:25
- 標準書と現場のズレを見つけて直す、動画マニュアル×AI作業分析機能
- 11:25-11:30
- 質疑応答
専門家情報
フルセットコンサルティング コンサルタント
古里 和敬 氏
1984年、富士通テン株式会社(現デンソーテン株式会社)に入社。品質管理部にて自動車メーカー純正オーディオを担当し、海外支援業務に従事。
1993年、Toyota Motor Sales U.S.A., Inc.(米国トーランス市)に駐在。
2000年、トヨタ自動車九州株式会社に入社し、品質保証部・品質管理部・組立部に従事。
2021年に独立し、コンサルタントとして活動を開始。現在に至る。
開催概要
- 名称
- トヨタ流に学ぶ 作業標準の見直しで実現する製造現場の生産性向上
- 開催日
-
2026年11月12日(木) 10:30-11:30
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 500名
- 参加費
- 無料
- 参加条件
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・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
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- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
- 後援
- 株式会社 日刊工業新聞社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます