新人がいち早く現場に立てる、研修プログラムの条件〜形だけの研修から脱却する〜
2026年10月26日(月) 11:00-12:00
オンライン開催@Zoom
※先着順のため、お早めにお申し込みください
セミナー概要
「研修は実施している。それでも現場は変わらない」――サービス業の教育担当者から、繰り返し聞かれる言葉です。 店長会議に合わせて集合研修を行う。そこまでは手が届く。けれども研修が終われば、あとは店舗ごとの裁量に戻り、店長の教え方次第で新人の育ち方が変わってしまう。少人数の教育チームで全国の店舗を見ている企業ほど、この構造から抜け出せずにいます。
研修が現場の行動に変わらない原因は、研修の中身そのものではなく、その前後にあります。何のために送り出すのかが本人に伝わっているか。上司は研修の内容を知っているか。戻ってきてから振り返る場と、フォローする人が用意されているか。口にすれば当たり前のことが、多くの企業で抜け落ちています。
本セミナーでは、航空会社の訓練センター、外資系ホテルの人事、ラグジュアリーブランドの教育担当部長として、一貫して「教育をつくる側」に立ってきた川邊彌生氏が、人材育成がうまくいかない理由と、研修が形骸化する3つの落とし穴を解説します。あわせて、研修を現場の行動に落とし込む定着サイクルと、それを支えるメンター・トレーナーの役割を取り上げ、自社の育成体制を点検していただくパートもご用意しています。
小売・飲食・宿泊などで現場教育や人材育成に携わる本社のご担当者様、店舗管理者様、現場責任者様は、ぜひご参加ください。
こんな方にオススメ
- 集合研修は実施しているが、その後の育成が店長任せになっている方
- 少人数の教育チームで多店舗を見ており、個別指導まで手が回らない方
- 毎年同じ研修を続けているが、その効果を説明できずにいる方
- 新人が独り立ちするまでの時間を短くしたい方
- 基本の接客は教えられるが、その先の応用が伝わらないと感じている方
プログラム
- 11:00-11:40
- 新人がいち早く現場に立てる研修プログラムの条件〜形だけの集合研修から脱却する〜
- 11:40-11:55
- 現場の「できる人のやり方」を、動画で店舗全体の財産に変える方法
- 11:55-12:00
- 質疑応答
専門家情報
人材育成/研修設計の専門家
元 外資系ラグジュアリーブランド教育担当部長/合同会社オモテナシズム 代表社員・ビジネスコーチ
川邊 彌生 氏
大学卒業後、大手精密機器メーカーに入社。その後キャセイパシフィック航空にCAとして入社し、英国教育機関(IPD)でトレーニング資格を取得、トレーニングセンターに勤務する。帰国後、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル人事業務本部トレーニングマネージャーを務め、複数の外資系ラグジュアリーブランドで教育担当部長・人事部長を歴任。ビジネスコーチとして独立後、2013年に合同会社オモテナシズムを設立。2014年、BBT大学大学院にてMBAを取得。現在はエグゼクティブコーチング、研修、講演を通じ、リーダーシップ、コミュニケーション、女性管理職育成、ダイバーシティ推進、おもてなしマインド育成など幅広いテーマで実績を重ねている。BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ、CIPD(英国HR資格)保有。著書に『ボスの知らない女性の特性〜女性が輝くコーチング〜』(セルバ出版)、『社員の能力を120%引き出す研修講師32選』(PHPエディターズグループ)。
開催概要
- 名称
- 新人がいち早く現場に立てる、研修プログラムの条件〜形だけの研修から脱却する〜
- 開催日
-
2026年10月26日(月) 11:00-12:00
- 視聴方法
- オンライン(Zoom)
- 定員
- 200
- 参加費
- 無料
- 参加条件
-
・お申し込みは事前申込制とさせて頂きます。なお定員になり次第お申込締切となります。
・同業他社様にはご参加をご遠慮頂いております。
- 参加方法
-
- ・お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
- ・事前登録完了のお知らせと参加URLをメールでお送りします。
- 主催
- Tebiki株式会社
注意事項
- ・フリーメールアドレスでのお申し込みはお控えください
- ・複数名でご参加いただく場合は、おひとり様ずつのお申し込みをお願いします
- ・競合他社様のご参加はお断りさせていただきます